もうすっげー今更感で一杯なのだが…
ここを見てる諸君らに中洲の歩き方の極意をお教えしよう。
一人で中洲を歩くときは耳にイヤフォンを装着しておく。
これでぽん引きさんは、まず声掛けてこない。
それでもキョドってるとカモと思われるので、目的地目指してまっすぐ歩けばOK。
ただしこれ中洲大通りだけで、南新地ではあまり通用しない(笑
数人で歩くときは必ず声掛けてくるけど、華麗にスルーすればOK。
立ち止まって話しを聴いたり、悩む素振りを見せると喰い付いて来る。
ま、ぱるが移転後は関係ない話か(笑
まあそれはともかく、仕事帰りに
かふぇ ぱるてぃ〜る行ってきた。一人で…orz
まさか一人でこういう店に行くことになるとはなぁ…。
8/31で移転に伴う休業になるということで、人が多いかもしれない、待たされる様なら帰ろうと思ったけど、開いてた。
で、一人なのに四人席に通される。
いいのか?と思ったが、この席以外は満席だった模様。
で、ビンビール(300円)と、本日のパスタ(ナポリタン 700円)を注文。
ビールはメイドさんがお酌してくれる。
が、注ぎ方がなってない。
恐る恐る注ぐもんだから泡が全然立たないよ(笑
注ぎ方をレクチャー。感謝される。私ちょっと有頂天。
って何で客が従業員のレクチャーしてんの?
いやまあ、それも楽しいから、いいんだけど(笑
そんで、ナポリタン出てくる。
以外にも普通にうまい。具もしっかり入ってるし。
惜しむらくはお皿の縁が油で汚れてて、そこに指紋がついてた事…
これには流石にちょっと引いた。
まあ、縁だけだし、文句をいうだけの度胸もありませんが<小心者
食べ終わるころにメイドさんが来てなんか色々お話。
移転先は流石に教えてくれなかった…口がかてぇ…
・中洲ではない。
・店の雰囲気は今の形をなるべく崩さないようにする。
・照明は明るくする。
等々を聴いたけど、どこまで本当かは…。
で、ちょっとナポリタンだけじゃ心許なかったので、手作りケーキとやらも注文。
ほんとに手作りかどうか聴いた所、マジで早めに店に出て来て作ってるんだそうな。
確かに、見た目はお世辞にも…ゲフンゲフン
まあそんな手作りっぽさ溢れるのも、またグッドって事で。
味のほうはウマかったので文句なし。
食べてたら、またもや猫耳メイドさんがやってきて、おもむろにフォークでケーキを掬うと…
「はい、あ〜ん」
「ちょwwwwおまっwwww!?」
美味しく食べさせて頂きました…テラハズカシス
でそれからちょっとお話したり、お絵描き(テラウマス)してもらったりして、お出かけ(笑
メイドさんが声そろえて、「いってらっしゃいませ、ご主人様」っていうのがいいね。ハズイけど。
で、入り口まで見送りかと思ったら、エレベーター前まで送ってくれるそうな。
途中の通路で、お水のお姉さん遭遇し変な顔された…。
そりゃあんなところでメイド引き連れてあるいてりゃ変な顔もされるわな…。
エレベータ前でも少しお話してお別れ。
これは…確かにハマるかもわからんね…
つーか偶に行くラウンジが80分9,000円なのに対し、ぱるてぃーるは70分1,500円(昨日の総額)ですよ!
なにこの差は!?<何と比較してるんだ
で、それから中洲大洋に移動して、「
亡国のイージス」のレイトショーを見る。
観客3人しかいなかった(笑
ほとんど貸切状態。
ちなみに、原作は買ったけど読んでないし、映画のレビューも見てないので、殆ど前知識は無いはず。ゲームはしたけど…舞台が30年後だしね
導入部。
登場人物が多くて誰が誰かわからん…しかも作業帽被ると益々わからなく…
あ、でもゲームの「
亡国のイージス2035〜ウォーシップガンナー〜」に出てくる名前が結構いた。
序盤〜中盤
某国の諜報員によって「イージス艦いそかぜ」が奪取されるわけですが、艦長が死に、副長が裏切った状態だとは言え、なぜあんなに簡単に艦を明け渡すのか判らない…
諜報員と裏切り者が約30人程度に対して、いそかぜ乗組員は二百数十人だろ…犠牲者出してでも乗っ取り阻止するのが本当じゃないの?
とか色々思ったけど、それだと話が進まないよな…。
で、前半の山場、イージス艦いそかぜVS護衛艦うらかぜ。
専守防衛のせいで、攻撃されるとわかっていても、先に撃つことの出来ない「うらかぜ」が「いそかぜ」の先制攻撃を受ける。
ハープーンをまずシースパローで迎撃しようとして失敗、次に速射砲で迎撃し成功するも、2発目の迎撃に失敗し爆沈。
しかし何で2発目にCIWSやチャフ使わなかったのか謎過ぎ。
チャフは間に合いませんとか言ってたけど、着弾まで結構時間あったような…
それはともかく、もし実際同じ事を中国やら北朝鮮やら韓国にやられたらどう対処するんだろう…。
実際領海を原潜に横断されても、追い回すだけで手を出せなかったくらいだし…。
もしあれが回避不能な距離で撃ってたら?
一隻じゃなく同時に数隻が来たら?
とか考えたら空恐ろしくなった…。
中盤〜後半
艦内でのアクションシーンがメインですが…各場面場面が何故か、ぶつ切りで…なんでこんな演出なのか…
あと敵の女工作員との”水中クルクルちゅー”の意味がまったくわからん!いらんだろあのシーン…。
映画は尺が足りないからなんだろうけど、もう少しウマくやれないのかと…脚本家の力量不足なのか…ねぇ?
まあ、この辺の人間関係の繋がりとかは、原作読まないとダメぽい
敵首謀者も、なぜか日本人に甘いのが気になった。何故か日本人を殺さないし。
半島人だったら、いそかぜ奪ったあと、退艦した乗員の載った救助艇に機銃掃射位してもおかしくないと思う。
終盤は手に汗握るシーンもありましたが、まあこの辺のストーリー展開は、散々、ハリウッド映画とかでやり尽された展開なので割愛。
でも撃沈シーンを省くあたり、やはりローレライと同じで予算の少なさを痛感させられます…
まあそんな感じ。
色々突っ込みどころ多いし、酷評っぽく書きましたが、それでも見て損は無い素直に面白かったと言える作品だったよ。
いやあ〜最近の日本映画は中々頑張ってるね!
最近買ったもの:

Himeコレ






主役級が3人でした。

UFOキャッチャーでゲッツ。千円も使ってもうた…orz


漫画。ワダツミさんが言ってたとおり、c-blossomがまんまフルメタルパニックだったのでワロス。

漫画買ったらもろた。